2025年2月20日、中国駐東京観光代表処は仙台空港国際化利用促進協議会などの主催により、山形市にて、地元旅行会社の方々を対象とした海外旅行セミナーにて中国観光に関するセミナーを行いました。

今回の内容は、中国渡航について2024年11月30日から査証免除になった情報をはじめとして、中国基本情報の他に、中国国内での決済の利便性について、2024年に新しく登録された世界遺産、日本人に人気の観光地である大連、世界遺産やパンダやグルメで話題の四川省の観光地及び、仙台から直行便のある北京の歴史や世界遺産、上海のIT産業や企業訪問などの教育旅行について、盛岡の旅行業界関係者の皆様にアピールしました。

【セミナー資料】

また、大連のパートでは中国氷雪観光プロモーションを行い、冬の素晴らしい遼寧省の氷雪の魅力をお伝えしました。また、最後には2024年末にホームページに追加した100以上の電子パンフレットや、いくつものSNSで中国の最新情報や観光地情報を提供している旨を皆様にご紹介しました。

対面式のセミナーで、約50名の観光業界をはじめとする方々にご覧いただきました。

後半では、名刺交換・意見交換会があり、山形県の大手の旅行会社のみなさまと中日のインバウンド・アウトバウンドについて意見交換を交わし「中国からの観光客が押し寄せている山形からも、是非中国に行く日本人観光客を増やしたい」「まず自分が中国へ行って新しい中国を見てみたい」などとお声をいただきました。

仙台空港国際化利用促進協議会では、仙台空港の利用拡大を図るためアシアナ航空、中国国際航空、エバー航空、タイガーエア台湾、スターラックス航空などの航空会社との共催で海外旅行セミナーを行っており、1月29日の盛岡を皮切りに、2月下旬までに東北の三か所の地域にて海外旅行セミナーを行う予定です。(2/27仙台)

 

また今回の山形市の訪問を機に、欧陽安首席代表は山形県庁の観光文化スポーツ部に表敬訪問し、昨今の中国人観光客の山形県へのインバウンドの増加についてや、山形県と黒龍江省が姉妹都市で今後の青少年交流などに期待を寄せていることなど意見交換を行いました。中国文化と観光部オリジナルデザインの今年の干支である吉祥蛇の贈呈も行いました。

【山形県庁にて山形県観光文化スポーツ部の大泉部長と欧陽安首席代表】

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